BLOG

2022 4/22

宮崎大学インターン修了

先月まで宮崎大学地域資源創成学部の2名がインターン生として来てくれました。
弊社では大学生や高校生、職業訓練生などのインターンや実習を
常時受け入れています。

弊社のインターン企画に対する想い
過去の宮崎大学インターンシップはこちら
高校生インターンシップの様子

今回は「太陽の食卓」に携わり、
モリンガ商品販売での店舗施策の立案や実施などを行ってくれました。

最終日にこのインターンでの学びや感じたことを書いてもらいましたので、
ここでご紹介したいと思います。

——————————–

今回は、この私が高校生の皆さんにAman-styleでのインターンシップ活動を通して自分が感じたこと、
学んだことについて話していきたいと思います。

私の経験が、少しでも皆さんの力になればと思います。
私がAman-styleさんをインターンシップ先に選んだ理由は、企業理念に惹かれたためです。
企業概要の中に「チャレンジを楽しみます」という言葉があり、その言葉を見て、
インターンシップという貴重な経験の中で、多くのことにチャレンジしたいと感じました。

また、マーケティングにも興味があり、広告や販促の仕事に興味があったため、
どのようにして販促活動が行なわれているのか知りたいと思い、エントリーしました。

実際にインターンシップ活動を通して、
通常の1か月間のインターンシップでは経験できないようなことを経験することができました。

私はこのインターンシップ活動にかける思いとして、
販促活動の中では積極的にコミュニケーションをとること、
インターン生と協力して活動し、気づきを得ること、自分の強み・弱みを理解すること、
企業さんへの感謝を忘れずに活動すること、
この4つを目標として掲げていました。

実際に1か月のインターンシップが終了した今考えると、
この4つすべてが達成できていたと感じました。

ここからは、活動を通してこの4つのどの部分が達成できたのか、
またそこから学んだことについて具体的に説明していきたいと思います。

◆1つ目は、販促活動の中では積極的にコミュニケーションをとることです。
私はこのインターンシップ活動を行うまで、積極的に行動できるタイプではありませんでした。
行動したいという気持ちはあるものの、実際に行動にうつす勇気がありませんでした。
ですが、このインターンシップで行った試飲販売活動で、自分の強みを発見することができました。
試飲販売活動を行うのは初めてだったので、とにかく全力でお客さんに声掛けしていきました。
ここで自分でも驚いたのですが、
声をかけること、人とコミュニケーションを積極的にとることが自分の活動のやりがいになってくるんです。
もはやお客さんに断られるのも楽しくなるくらい、
多くのお客さんと関わりながら、
モリンガや商品の良さを伝える事ができることに喜びを感じました。

そこで、自分は積極的に行動するのが苦手ではなく、ただしてこなかっただけで、
本当は多くの人と楽しくコミュニケーションをとることが大好きなんだなと気づけました。
また、その活動で多くの売上を残すことができ、会社にも貢献することができたため、非常に満足しています。
それが、私たちインターン生にとって大きな達成感となりました。

◆ 2つ目は、インターン生と協力して活動し、気づきを得ることです。
私は積極的に行動できない上、自分の意見を他者に伝えるのが苦手な方だと思っていたのです。
ですが、この思い込みはインターンシップを通して払拭されてしまいした。
インターンシップ活動を通して初めて喋ったインターン生と、
人生で初めて「腹を割って話し合う」ということをしました。
今までの自分では考えられないことです、本当に。
自分が思いを打ち明けなければ物事がうまく進む、
そう感じていた以前までの自分が見たらびっくりするくらいの変化が起きました。
そこまで腹を割って話し合えたのは、私と共に1か月間走り切ってくれたもう1人のインターン生のおかげです。
本当に感謝しかないです。インターンシップでは、目に見える成果、成長だけでなく、
目に見えない、自分自身すら気づかなかった成長を得られる場だと感じました。

◆ 3つ目は、自分の強み・弱みを理解することです。
私はインターンシップ期間、いくつもの感情に襲われながらこの1か月間を過ごしてきたような気がします。
初めての経験で感じる緊張、仲間と上手くいかない時の不安、施策が思うように進まない苦しさ、
それが達成されたときの達成感、仲間と築けた信頼感など、
1か月間でここまで毎日目まぐるしく感情が移り変わったのは初めてでした。
だからこそ、自分の強み・弱みを考える機会が増えたような気がします。
もう1人のインターン生「ジョニーくん」が、私とはなかなか考え方が異なるタイプで、これまた苦戦しました。
ですがその分、自分にはない相手の良さ、相手は持っていない自分の強みを感じる場面が多かったです。
私にはない発想を持ち合わせているジョニーくん。
その分私はジョニーくんより現実的に考えるタイプで(今だから言えるのですが)施策を考える際には非常に大変でした。ですが、おそらくジョニーくんがいなかったら自分の強みも、弱みも理解し、受け入れることはできなかったと思います。

◆ 4つ目は、企業さんへの感謝を忘れずにいることです。
Aman-styleさんでは、毎日の朝礼に「感謝の一言」というものがあるんです。
それは、人や物など、自分が感謝の気持ちを感じた出来事を紹介するというものです。
今までは絶対に感謝できていなかったであろう物事にまで感謝の気持ちを持つことができるんです!
毎朝行われるので、必ず感謝を見つけることから毎日が始まります。
何ていい朝活かと、今になって改めて思いました。
これからも続けていき、もっと広い視野を得られるようになりたいと思いました。
また、私が1番感謝しているのは、受け入れてくださった企業さんと、Aman-styleで働く社員さんです。
社員さんは皆さん優しくて、どこか空気がほのぼのしていて、私の不安や緊張はすぐにとけていきました。
お昼ごはんも社員さん皆さん一緒に食べ、日々の出来事を話しながら笑い合って、その雰囲気すべてが大好きでした。終礼も、社員さんが全力で考えたネタについて大真面目に討論します。
いつも笑いで始まり笑いで終わる、そんな素敵なあたたかい企業さんでした。

この1か月間、多くの出来事があり、苦しい経験もしました。
ですが、それ以上に得られるものが大きすぎました。
抱えきれそうにないほどの学びを持って帰ることができました。
大げさに聞こえるとは言わせません。
この貴重な1か月間をAman-styleさんで過ごすことができて、本当に幸せでした。
心からそう思います。

私のこの想いが、
インターンシップ先としてAman-styleさんを考えている皆さんに少しでも届けば幸いです。

—————————

今回2名のインターン生でしたが、本当に素晴らしいお二人でした!
インターン生が来ている間は、
フレッシュ風が吹き、社内も活気づいているのがわかります。

そして、こんなに熱い思いを最後に届けてくれて嬉しい限りです。

インターン生以上に、
受け入れる私たちにも多くのメリットがあるこの取り組みを
今後も大事にしていきたいと思います。

WRITER Fujisaki

CONTACT お問い合わせ・無料見積もり

0985-27-4966

am 09:00 - pm 6:00