
こんにちは。寒い日々が続きますが、皆さま体調はいかがでしょうか。
どうかご自愛して日々お過ごしください。
日々の制作の裏側を…という事で
今日は撮影に関する豆知識のご紹介です(・v・)
今回のテーマは、カメラの「シャッタースピード」について!
「シャッタースピード」とは…シャッターが空いている時間の事を指します。
1/30、1/60、1/125…などシャッタースピードの数値はさまざまありますが
(カメラによっても設定できる数値は異なってきます)
分母が大きくなればなるほど、シャッタースピードは速くなります。
逆に分母が小さくなればなるほど、シャッタースピードは遅くなります。

「動きが止まっているような写真を撮りたい!」
そのような時は、シャッタースピードを速くします。
すると、ピタッと動きが止まったかのような写真を撮影することが出来ます。(ちなみに上記の写真は、シャッタースピードを1/160に設定し撮影しました)
ただ…シャッタースピードが速くなると
その分明るさが暗くなる…という点もありますので、お気をつけて…!
逆に「動きが分かるような、躍動感のある写真を撮りたい!」
そのような時は、シャッタースピードを遅くします。
すると、躍動感のある写真を撮影することが出来ます。
シャッタースピードが遅すぎて、被写体の動きが速すぎると
ブレブレの写真が撮れますので(そういうのが撮りたかったんだ!という方はそれでバッチリです)
そこは実際に撮影しながら、調整をしてください。
あと、これはシャッタースピードは関係ないのですが
個人的には「連写」もオススメです。
カメラによっては「スポーツモード」という機能がついています。
この機能は、シャッターを押している間ずっと連写してくれる神機能です!!
もし「スポーツモード」がないカメラでも、連写設定をすれば連写が出来ます。
その際は、シャッタースピードの設定が出来るようでしたら設定を忘れずに…!
もし三脚が使えるのであれば、よりブレずに撮影が行えると思います。
少しでも何かのお役に立てれば幸いです!